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猫本先生の研究が日本人工関節学会プロジェクト研究課題に採択されました
2026年3月18日
猫本先生の研究課題「人口膝関節置換術と保存療法を受けた変形性膝関節症患者におけるロコモ度改善の比較:PCL質的評価,キネマティクス評価,AI画像解析による多面的アプローチ」が2026年度日本人工関節学会プロジェクト研究課題に採択されました。
本研究は、変形性膝関節症患者に対し、人工膝関節置換術(TKA)と保存療法のロコモ度改善効果を、客観的かつ多面的に比較する予定です。これまで中佐智幸先生ら諸先輩方が行ってこられたMRI T2*マッピングを用いた術前のPCL質評価が、術後の膝安定性およびロコモ度改善の予測因子として有用であるかを検証し、患者の生物学的特性(PCLの質)に基づいた最適なTKA術式(CR/PS)選択の指針を提供することができればと考えています。
